マイコンボードを手作りしました。
サイン関数は、使っていません。
Processingを使って、サインを最初から計算しておいて、一次元のデータ(横一列の縦1ドット)を出力し、二次元の画面にサイン波が見えるように工夫しました。
一ライン分のラインbufferをtimer割り込みで割り込ませ、メモリにどんどん送って描き直していくことで、フレームbufferのように見えます。
映像は、水平同期になった瞬間の直前にCPUの暇があるのでそのタイミングに書き換え、確実に白のドットが表示されています。
元々は、ブラウン管に映す用の一次元のデータです。
動画を見てください。

↑ 手作りAVRマイコンボード

